97.10.4「ZABADAK“Life”+2枚を聴く」

 このところ、全然CDを買ったり、借りたりしてなかったのですが、ざばの新しいアルバムが出るというので買いに行ったら、つい先にでていた「光降る朝」と「TORiO」の2枚もかってしまいました。

 で、感想なんですが・・・。

 「something in the air」の時にこれはだめだな・・・と思ったのですが、今回、だめ押しで、もうだめだな・・・と思ってしまいました。なんでなんだろ。ぐっとくるものが感じられないんですよね・・。悲しい・・。前作と同じように1回しか聴かないってことになってしまいそうです。先にレンタルしてから買いたいんだけどなぁ。レンタルできるところがないからなぁ。これからどうしましょ。

 あんまり悲しくて不安だったので、すぐにとても好きな「音」を聴き直したのですが、こっちはやっぱり相も変わらずめちゃめちゃよくって、安心しました。ちょっと悲しいけど、これと「12月の午後、河原で僕は夏の風景を思い出したいた。」がある限り、わたしはざばのファンだぁぁぁと思ってごまかしている次第です。