97・12・18「劇団四季”李香蘭”をみる。」

<わたしのこと>

李香蘭をみるのははじめてです。四季にはめずらしくTV放映されまして、そのビデオをもっているのですが、まだみてません。(あぁ…。みてないビデオが数わからんくらいたまってる…。)

<劇場のこと>

近鉄劇場です。B席ですが、とてもみやすい。やっぱりここは好きです。

<思ったこと>

オリジナルミュージカル3つのなかで、一番好きです。川島芳子の曲がいまいちよく思えなかったのですが(こういうのって、オリジナルミュージカルのパターンなのかな。口で説明っていうの。しかも妙に韻を踏んでるのが気持ち悪いんです。)、その他のシーンはよかったです。愛蓮とのシーンとか好きです。やっぱりこれはしっかりしてるな、よかったと思いました。

<役者さんのこと>

野村玲子さん、ユタは結構いいなと思ったのですが、これはなんかあんまりよく思えませんでした。特に子供の頃の演技が、なんか鼻について…。ベルもそう思ったので、相性よくないのかな。

山崎佳美さん、最近おみかけしてなかったので、すこし心配してたのですが…。うーん。ちょっとね…。かなり唐突な役なので、ひっぱっていける人じゃないと…。これ、保坂さんだったらどんなだろうと思うのは、いけないことなんでしょうね…。

愛蓮の後藤由里さん。アルプで先にみていたときは容姿があんまり好きなタイプではなかったのですが(…ああ、失礼)、愛蓮すごくよかったです。かわいかったし、りりしいし。その役にぴったりと感じました。そういえば、この方、主役級の役をされてるんですよね。確か。ベルだったっけ…?。

芥川さんは…、今回、キャスト表の前で「うれしい」と思ったのですが、そんなによく思えなかったなぁ…。あんまりなぜかわからないのですが。うーん。声が低いから…?芝居の部分があんまりよく聞こえなかった気がします。

<あらすじ>

日本と中国の友好を願って、日本人でありながら中国人の名前を持ち、スターになっていった李香蘭の人生。

<公演データ>

公演名:

劇団四季「李香蘭」@近鉄劇場

公演日:

97/12/18/木/マ/ZC-4

出演者:

李香蘭:野村玲子、川島芳子:山崎佳美、李愛蓮:後藤由里
杉本:芥川英司、王玉林:芝清道