98・4・9「M.O.P”遠州の葬儀屋”をみる。」

<わたしのこと>

 M.O.Pは「KANOKO」以来2回目です。「KANOKO」すごく面白かったです。役者さんがすばらしいですよね。小市さん、「12人の〜」のときと全然違う役で、びっくりしました。

<劇場のこと>

 近小はみにくいのであまりすきじゃないです。椅子もすごく硬くて、腰が痛いです(;_;)。

<思ったこと>

 面白かったです。あぁ、こういうことってあるよなぁ。と思いました。あまりによくわかりすぎて、気持ちよくなかったのが残念なんですが…。ああいう、一晩だけの話じゃ、物事が展開していかないから、しょうがないですよね…。ぱっと、なにかが変わることができる人たちじゃないし。

<役者さんのこと>

 うまいですよね。ほんとに。ほんとにいらいらしたり、いいひとだなと思ったり、むかむかしたりしましたもん。

<あらすじ>

 静岡の葬儀屋の会合が船上で行われた。それは普段笑うことが許されない男たちが年1回思い切り笑うための会だった。しかし船が座礁してしまい…。

<公演データ>

公演名:

劇団M.O.P「遠州の葬儀屋」

公演日:

98・4・9(木)ソワレ@近鉄小劇場 E−5

出演者:

三上一朗、野田晋一、林宏二、小市慢太郎、岡村宏懇、奥田達士、永滝元太郎、酒井高陽、穂積哲也、友久航、長尾譲二