98・5・21「劇団四季”アンデルセン”をみる。」

<わたしのこと>

 さあって、これでMBSでの四季は何作目なんでしょう(^^;)。ほんとにまったく、大変です(^^;)。

まあ、今回はわたしの四季三大王子様のひとり(^^;)、石丸幹二さんの登場ですから見逃すわけには行きません。もちろんS席をとりました。(…加藤さんには申し訳が立たないけど…。)

<劇場のこと>

 はりきって、S席とったのに、S列…。夢夢のときは同じ時間でもC列だったのになぁ…。平日マチネだったし、大丈夫と思っていたのですが。行ってみるとなんと完売。ソワレは全部残っていたのに。ほんと、人が多くて、それもほとんどが女性。あれは石丸さん目当てなのか、堀内さん目当てなのか…。

1Fの後ろのほうなんて、はじめてだったのですが、傾斜ないですねぇ。女性ばっかりだったからよかったけど、あれで前が男性ならアウトですな。

<思ったこと>

 「オペラ座」とか「CATS」とか「クレイジー」とか、そういう特別なものではない、四季の演出ものの中では、一番おもしろかったです。

アンデルセンの役柄は人によってはすごく現実味のないものになってしまいそうですが、石丸さんの魅力ですごく納得できるものになっていたと思います。

メッセージも童話になっているということで、ストレートすぎてちょっと。と思うこともなくてよかったです。

<役者さんのこと>

 石丸さんはほんっとにすごくはまってましたね。これからも持ち役として、ずっとやっていってほしいなと思います。歌がとてもすばらしかったです

あと、堀内さんの踊りがすばらしかったです。ほんとうに。加藤さんファンなので、最初ちょっと残念だったのですが、これはほんとに観れてよかった。空の上をとんでるようなのはあなただよ。と、見惚れてしまいました。声が高いのと、高橋さんの身長差が気になりましたが。彼のミストはぜひ観てみたいです。

<あらすじ>

 田舎の町で毎日毎日子供たちにお話を聞かせていたアンデルセンは町を追われコペンハーゲンにやってくる。そこで出会ったプリマバレリーナのマダム・ドーロにひとめぼれするのだが、彼女は演出家で、ダンサーのニールスと結婚していたのだった。マダム・ドーロとニールスがけんかをしているのをみたアンデルセンは彼女に気持ちを伝えるために、人魚姫の話をつくる…。

<公演データ>

公演名:

劇団四季「アンデルセン」

公演日:

98・5・21(木)マチネ@MBS劇場

出演者:

ハンス:石丸幹二、マダム・ドーロ:高橋智子、ペーター:高嶋好二、ニールス:堀内元、校長/ホルム編集長:松宮五郎、外国の王女:諏訪忍、町長/船長:川地啓友、セリーヌ:菅本烈子、オットー:喜納兼徳、アンサンブルに羽根渕章洋が。