98・6・27「桃園会”黒子な私”をみる。」

<わたしのこと>

桃園会は96年の「深海魚」だけ観ています。去年のもの、観たかったのですが、日程があわなくって…。よかったようで、残念でした。「深海魚」はかなりつらい芝居でした。わかりにくいとは思わないんですが、なんでこんなことするんだろと思いました。

<劇場のこと>

フォーラムです。場所をとっていていただいたので、すごくいいところで観れました。みなさまに感謝m(_ _)m。

<思ったこと>

は〜。やっぱり、つらかったですね。お話の筋なんてどうとでも考えられるものだし、そのまま観ていればいいんだと思いますが、それより、そこに漂っているものがあまりに深い深い海の底のような感じなのが、わたしはとってもつらいです。ほとんど、怖いっていってもいいくらい。きつかったです。

<役者さんのこと>

みなさん、すごく魅力的ですよね。今回の江口さんの14歳の役にはちょっとリアリティを感じなかったですが…。わたし、あの子と同じ歳なんですよね。じぶんが、14歳のときあんなだったかなぁと思ってしまいました。

<あらすじ>

これ、観る人それぞれによって違うだろうからパス(^^;)。

<公演データ>

公演名 :

桃園会「黒子な私」@OMS

公演日 :

98・6・27(土)ソワレ/3列目(くらいだったけ?)中央

作・演出:

深津篤史

出演者 :

松蔵宏明、亀岡寿行、荒木千童、江口恵美、はたもとようこ、森川万里、河合良平、紀伊川淳、谷野智美、藤野節子、長尾譲二