98・11・2「少年王者舘”マッチ一本の話”をみる。」

<わたしのこと>

少年王者舘は「ノン・シルヴァ」「それいゆ」に続いて3回目です。…いつも、その独特な感じが他にはない。と思うのですが、好きだなぁと思ったことはなくって。

今回、前々日からの無茶がたたって、かなり体調最悪だったので、今回もそんな感想で終わるのかな…と思いながら待ってました。

<劇場のこと>

フォーラムです。左手が舞台でした。桟敷+箱馬+椅子(たぶん)。客席は平日ということもあってか、ゆったりした満席でした。

<思ったこと>

いや〜、びっくり。3回目にしてつぼにはまってしまいました。わたし、前にも書いたように、サンプリングのコラージュと、あの時代の世界がそんなに好きじゃなかったのですが、今回はなんかすごく面白かったです。なんかね、ほんとに面白かったの。

なんでなんでしょうかね…。やっぱり、わかりやすかったっていうのもあったような気がします。いえ、いつもながら、一回みただけでは全然わからない、何回か観たい、というものではあるんですが、すごくなんかわかりやすかったのです。

あと、役者さんがとてもすばらしかったです。ほんと、きちんとしていて、ちゃんと世界をつくりあげていて…。今まで、そんな風に思ったことはなかたったのはわたしの見方がわるかったのかなぁ。今回、ほんと、とてもすばらしかったです。

<役者さんのこと>

みなさん、すごい魅力爆発ですばらしかったです。特に3人の平太郎と、浪人(名前は書けない(^^;)の2人は安定感がばつぐんで。あと、山本亜手子さんのかわいさといったら、この世のものとは思えないくらいですな〜。は〜、すっごい目の保養をさせていただきました。

<あらすじ>

どういっていいんだか…。あんまり、全部はっきりわかってないし。…ああ、もう一回観たかったなぁ…。

<公演データ>

公演名 :

少年王者舘「マッチ一本の話」@OMS

公演日 :

98/11/2(月)ソワレ・桟敷2列目上手端

作・演出:

天野天街(原作:鈴木翁二)

出演者 :

とろろ、江村夕沈、松宮陽子、水谷ノブ、白尾文子、ゴロ、栄美穂、丹羽純子、篠田エイジ、カナタニ美弥子、杉浦胎児、田口大地、山本亜手子、珠水、水否、中村栄美子